葉酸は細胞や赤血球の合成、動脈硬化の予防などに必要な栄養素です。
水溶性ビタミンで体内に溜め込むことができないので、毎日摂取する必要があります。

葉酸が多い食品は、ほうれん草、なばな、モロヘイヤ、レバー、イチゴ、アボカド、納豆などです。名前の通り緑が濃い葉野菜に多く含まれています。

葉酸は水に溶けやすく熱に弱い性質があります。ゆでるとアスパラは90%、ブロッコリーは60%、モロヘイヤは40%前後にまで葉酸が失われます。調理はできるだけ素早く済ませるか、葉酸が溶け込んでいる汁ごと摂れるスープなどにするとよいです。イチゴ、アボカドなどの果物、納豆は調理せずに食べられるので、葉酸の損失を抑えて摂取できます。

外食やファストフード、コンビニのお弁当などには野菜が少なく葉酸があまり含まれていません。外食などが続く人は葉酸不足に注意が必要です。

外食ではサラダや納豆の小鉢をつける、コンビニでは枝豆やほうれん草のお浸しをプラスするなどして葉酸摂取に気をつけましょう。

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